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やはり実験は面白い

こんにちは。開発「M」です。

唐突ですが最近はNHKの「大科学実験」を楽しんでいます。(科学というようり物理という感じがしますがそれはさておき、)10分の番組なのですが、とても気に入っています。

例えば時速100kmで走る車から後ろ向きに時速100Kmでボールが飛び出るとどうなるかとか、走っている車から真上にボールを投げ上げて、その車にボールが戻ってくるかどうかとか、音が伝わるスピードを見るために20mおきに人が一直線に並んで旗を上げていくとか、黒いビニールで大きなクジラを作って袋の中の暖まった空気で人を浮かせる実験などなどです。

教科書に載っている理論や計算などから、結果どうなるかは分かるのですが、それを身の回りの環境で実際にやっているのをみると、机上の計算では絶対に感じ取れないおもしろさを感じます。

「100Kmの車から後方に100Kmのボールを打ち出す。」などは、「速度は0(ゼロ)になるから、ボールは止まっている」となるのは分かるのですが、実際に映像でみると衝撃というか感動です。

現象を計算で解明して理解するのも楽しいと思いますが、やはり実験は格段に面白いし印象にのこるものだと思います。実際に物を動かす、触る、見ることが科学好きの原動力になるのだと思います。電気を扱う我々の商品ですが、感動的な実験や体験を与えているだろか、そんな商品になっているだろうか、そんなことができるものにしたいなあと感じます。

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