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ウッドコーンスピーカー(SP-BR04SA) いよいよ発売!!

皆さまお待たせしました、ウッドコーンスピーカーキット(SP-BR04SA)の発売日が12月10日に決まりました。

http://www.elekit.co.jp/product/detail/00711

 SP-BR04SA_1

今回、使用しているスピーカーユニットはドリームクリエーション(Parc Audio)のDCU-F122Wで、評価の高いDCU-121Wを改良し磁気回路を強化した限定生産品です。
巷では「赤パーク」と呼ばれ、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

SP-BR04SA_4

このキットの試作をした時の感想ですが、最初は全体的に「硬いな~」という感じでしたが、エージングが進むにつれて角が取れ、非常にまとまりの良い音へと激変しました。
このユニットは低音から高音まで非常にレンジが広く、ウッドコーンらしい、輪郭のはっきりとした音が魅力的で、10cmとは思えないほどしっかりとした低音の出るユニットです。
また、今回も「木のおもちゃ飛鳥工房」さんに製作していただいた天然木材を使用した木目の美しいボックスです。
このボックスは、自分好みの音作りが簡単に楽しめるように背面の板が開けられるようになっています。

SP-BR04SA_3
吸音材によって、出てくる音が大きく変わりますので、厚みを変えたり、貼る場所を変えたり、吸音材の種類を変えてみたりと楽しみ方はいろいろです。

今回のキットもWebでの台数限定販売となりますので、お早目にご注文ください。

 

ここからは、吸音材とエージングの仕方についてのちょっとしたアドバイスです。
●吸音材の厚みや貼る場所が決まるまでは足の長い「押しピン」で仮止めをしながら音の調整をし、「これでよし」と決まったら、きちんと接着材で貼り付けると良いです。
個人的には付属の吸音材だと、半分の厚みにして使うと良いように思います。

●エージングは実際に音を出して慣らしていく必要が有りますが、普通に音を出してはあまり大きな音が出せません。
そこで、まず左右のスピーカーのユニット部分をぴったりと向かい合わせます。

SP_1
次に片側のみ、スピーカーコードの配線のプラス、マイナスを逆にします。(左右を逆移相にします。)
この状態だと少々大きな音を出してもあまりうるさくないので、放置したままエージングする方法として、お勧めの方法です。

それでは、皆さんも自分好みの音作りをお楽しみください。

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