開発よもやま話

[開発よもやま話] Canvasワーコレ

 ども、開発部の「う」です。だいぶ秋らしくなってきましたね。会社の周りの田んぼでは、稲刈りも終わったようです。まさに収穫の秋ですね!
さて、先日10月12日・13日に東京の慶應義塾大学三田キャンパスで、NPO法人CANVASが開催するワークショップコレクション(略してワーコレ)というイベントがありました。お天気も良く、開場前から長蛇の列です。今年は例年よりも多くの方にご来場いただきました!

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「開場はまだかな~」と待っている参加者の列

このイベントにはイーケイジャパンも毎年参加していて、今年は2種類のワークショップを開催しましました。 ひとつは、はこアニメを使ったアニメーションワークショップ。参加者がアニメシートに思い思いの絵を描いて4コマアニメを作りました。できあがったらみんなで発表会。とっても楽しい力作揃いでした。もう一つは、はんだ付け体験ができるワークショップを行いました。しかし! 今までのはんだ付けワークショップとはちょっと違うんです。今までのはんだ付けワークショップでは、電子部品を電気が流れるように基板に取り付けていって、いろんなものを組み立てていくというものですが、今回のワークショップでは、「アートするはんだ付け」をテーマに「はんだdeお絵かきワークショップ」を行いました。

みなさんは「ドット絵」って知っていますか?丸や四角のドット(点)を塗りつぶして絵を描いていくアートなのですが、このワークショップでははんだ付けでドットを塗りつぶし、絵を描いていきました。今回のワークショップでは、どんな絵を描くかを最初に考えてからはんだ付けを行いました。みんなどんな絵を描こうかと色々考え、描く絵が決まったらいよいよはんだ付けです。やけどに注意しながらドットをひとつずつはんだ付けしていきます。「あー、となりとくっついた!」「違うところにはんだがくっついちゃったー!」なんて声も聞こえていましたが、みんな無事に完成しました。

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どんな絵を描こうかな~。思案中!

このはんだ付けは、回路をつなげる役目もしていて、はんだ付けのあとにスイッチを入れると、フルカラーLEDが光るようになっています。できあがりは写真に撮って、作品集として貼り出しました。みんな色々工夫し、楽しい作品ができあがりました。

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みんなが作った作品のほんの一部。楽しい作品がいっぱい!

はこアニメ、はんだdeお絵かき両方のワークショップで、2日間で300人以上のお友達に参加していただきました。ヘトヘトになった2日間でしたが、みんなの笑顔に元気をもらった2日間でもありました!

このワークショップで使用した「はんだdeお絵かき」の基板と部品のセットを限定でネット販売予定です。後日案内させて頂く予定ですのでお楽しみに!

One thought on “[開発よもやま話] Canvasワーコレ”

  1. 小学1年生の子どもが、保護者付きで、楽しく参加させてもらいました。
    母親の私は、最初は手伝っていましたが何箇所もやっているうちに
    こども1人でできるようになりました。
    絵の苦手なわが子でも、見本があったのでありがたかったです。
    たまたま前に座っていた高学年のお兄ちゃんも、自分で絵を考えていたので
    小学生低学年から高学年まで楽しめる良いイベントだったと思います。
    来年も是非、参加したいのでよろしくおねがいします。

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