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[開発よもやま話] 思いついたから改造しました。

こんにちは。開発「M」です。
つい最近のこと、開発のジョドーさんから、「白色LEDいらなくなったのでやる。」との言葉とともに、白色チップLEDを数十個貰いました。そこでまたしても思いつきました。

前回の開発よもやま話で、デジフラッシュ(PS-346)を改造して立体版らしきものを作って、周囲の評判がイマイチだったことを書きました。それが悔しくて、再チャレンジする機会を狙っていました。今回の思いつきは、「立体がダメなら、極薄平面にしてみよう。」です。

前回つくった立体版デジフラの砲弾型の赤色LEDを取り払い、チップLEDが27個しかなかったので8個足りない箇所があるのが残念ですが、早速作ってみました。

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薄い平面になりました。発光色も白でかっこよくなりました。動作はこんな感じです。

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みんなに見せてみます。
「ふーん・・・、まあいいんじゃない。」
「・・・、白は綺麗だね。」

うーん、今回もあまり評判はよくありません。 しかし、今回の試作でまた新しい改造を思いつきました。チップLEDは指向角度が広く120度くらいあります。(砲弾型は30度。)ということは、つまり、このチップLEDの平面を針金などで空中に浮かせたように取り付けると、まるで光だけが空中に浮いているような感じで、きっと光の絨毯っぽく見えるのでは?今度こそ綺麗に違いない。・・・こんな感じで新しい思いつき改造が始まります。

実際に手を動かしてモノを作ってみると、頭で考えているだけのときは思いつかなかったアイデアが生まれることがあります。「考えてから作る」ことも大事ですが、「作ってから考える」ということも同じように大切にしたいと思っています。

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