レポート

2026STEAM教育体験講座レポート

みなさん、こんにちは。

2018年より本格的にスタートした夏のSTEAM教育体験講座も今年で9年目を迎えました。
今年も太宰府市、宗像市の2拠点で計47の講座を行い、652名の子どもたちにご参加いただきました。今回はその様子をレポートします。

STEAM教育とは。。。
Science(科学)、 Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)、の各分野を総合的に学習する教育モデルです。
この講座では、子どもたちがエレキットの組み立てを通じて、ものが動く仕組みや原理を学び、将来の選択肢や可能性を広げることを目的としています。

今回ご紹介するのは、昨年の10月に発売した「レトロフォーミュラ」です。発売から半年ですでに1万台以上を販売しており、ここ数年の中でも一番のヒット商品となっています。
本物のクルマに搭載されているトランスミッションやデファレンシャルギヤ、前後のサスペンション、ステアリングシステムなどの機構や仕組みをリアルに再現した、本格的な自動車のキットです。
今回のレトロフォーミュラの講座は、募集開始後すぐに定員へ達し、小学校低学年のお子様にもご参加いただきました。

まずは、工具の使い方からスタート。特に一番よく使うニッパーについては、刃の裏表や、持ち方をしっかり覚えてもらい、安全かつスムーズに組み立てが進められるようレクチャーします。

レトロフォーミュラのパーツ数は、なんと233個!講座時間もSTEAM教育体験講座の中で最長の5時間におよびます。
子どもたちは細かいパーツを黙々と組み合わせながら、完成を目指します。ギアを一つひとつ噛み合わせていく過程で、実際のクルマの構造や仕組みへの理解も深まっていきます。

今回は長丁場の講習でしたが、参加者全員、もれなく完成する事ができました!
これからも、子どもたちの学びにつながる講座を続けていきますので、ご興味のある方はぜひ参加をご検討ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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