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FMトランスミッターを車で使おう!

皆さんこんにちは、営業のミッキーです。
もう10年以上前になりますが、当時MD全盛の時代でポータブルMDを買いました。
CDやカセットに比べてもコンパクトで取扱いもラクなので、あっという間にMD派になりました。
当時のカーコンポにはまだMD搭載機が少なく、買い換える余裕もないので、某オーディオメーカーのFMトランスミッターを買ってFMラジオを通して聞くことにしました。
車内に設置したところ、見栄えすっきりでとってもかっこいいのですが、音を聴くとがっかり。
あまりの音質劣化に耐え切れず、結局カセット型のアダプターを買った覚えがあります。

まぁそれ以来のトラウマでFMトランスミッターは信用していなかったのですが、PU-2106をモニターで使用した時「あ、イケるじゃん!」と感じて以来ずっと個人的に愛用しています。
今はMDからポータブルミュージックプレーヤー(私はWALKMAN派)に変わっていますが、せっかく買ったカーコンポのMDデッキが壊れたので余計に重宝してます。

前置きはさておき、FMステレオトランスミッター(PU-2106)をケースに入れて車で使えるようにしましょう。
ご用意いただくのは写真の通り、本体基板、ケース(GH-135PB、タカチ電機工業製)、シガライタープラグ付き電源コード(カー用品店やホームセンターで売っています)。
ケースはこちらの型紙を参考に穴あけ加工をして下さいね。

2106_1.jpg 2106_2.jpg

まずケースの裏側からシガライタープラグ付き電源コードのコード側を通し、本体の電源端子に極性を間違えないよう取り付けます。
電源端子はターミナルになっているので、ドライバーで締め付けるだけでとっても簡単です。
本体に同梱されているアンテナ線(ビニールコード)も同様に取り付けておきましょう。

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次に、本体基板をケースにフィットさせ、タッピングビスで固定します。
タッピングビスは市販のM3×5くらいを準備して下さい。

2106_4.jpg

あとは、カバーを被せてケースと固定すれば完成です。
カバーを被せる前に、本体基板上のDIPスイッチで送信周波数の設定は済ませておいて下さいね。

2106_5.jpg

これで電源は車のシガライターソケットより、ポータブルミュージックプレーヤーとの接続はステレオミニプラグ×ステレオミニプラグのコードでOKです。
PU-2106は定評ある高音質IC(BH1416F)を採用しているので、音質は満足のいくレベルです。

説明書により良い音質で楽しむ裏ワザを明記しておりますので、そちらも是非ご参考になさって下さい。

このFMステレオトランスミッターですが、残念ながら生産完了となり在庫わずかとなってしまいました。
エレキットストアではケースセットを限定10セットご用意いたしましたので、お早めにお買い求め下さい。

[1月30日追記]
エレキットストアのケースセットは完売となりました。
ありがとうございました。

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