製品レビュー

TU-H80にUSB-DAC(PS-3249)をムリヤリ組み込んでみた! 第2弾

営業のマサです。

先日、開発部のフジのブログでTU-H80にUSB-DAC(PS-3249)をムリヤリ組み込む記事がありましたが、その第2弾です。

組込みに使う物はこれ。

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「ペテット」といいます。 取り付けのネジは付属してないので必要な長さのものを準備しないといけません。

これはネジ穴を開けられず、スペーサーの取り付けができない場合や、スタッドが付いていないケースに基板を取り付けるときに便利なグッズです。

裏に強力な両面テープが付いてて、平らな面ならどこにでも貼ることができます。

これを使うとUSB-DACを組み込むのもとても簡単。

まず配線用のコードをハンダ付けしたUSB-DACにペテットをネジ止めして。

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TU-H80の基板にコードをハンダ付け

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これをTU-H80の基板についている部品のじゃまにならない位置にあわせて、側板の裏に貼ります。

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後はリアパネルの端っこに穴を開けてUSBコードをひきだして

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もと通りに組み立てるだけ。

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簡単でしょ。

 

「ペテット」は名取製作所と言うところの商品のようですが、タカチ電機さんから10個セットで市販されています。

電子工作する時に、色々な場面で役に立ちますよ。

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