製品レビュー

TU-H80で痛アンプを作ってみた

やっと正月気分が抜けた、開発部のフヂです。

去年の話になりますが、TU-H80の開発作業も一段落した頃のある日、自宅近くのコンビニ、某ソンに寄ったときのことです。映画化を記念して「けいおん!フェア」が行われていたのですが、その中に「H80を組み込むために生まれてきたの」と、陳列棚から確かに私を呼んでいる商品がありました。トランク缶入りのスナック菓子なのですが・・・ ほらっ!
K-ON_can_and_H80.jpg

形状、サイズ、取っ手の赤、そして何より側面に一つだけ付いている丸いHTTマークの位置と大きさ!

そして年末にやっと組込作業ができました。

鉄板が薄いのでヤスリがけなどができず、きれいな穴加工は困難です。そこで、トランク缶の両側面を大きな窓状に切り抜いて、H80のフロントパネルとリアパネルを取り付ければ、加工箇所が多少グチャグチャでも隠れます。 そして大きく切り取った部分からは、もちろんHTTマークを金切バサミで丁寧に切り取ってボリュームツマミに接着しました。

中身の組み込みは、基板の固定方法に悩む必要はありませんでした。なんとアルミケースごとちょうど収まったからです。このおかげで適度な重量感でいい感じです。固定とボリュームツマミに少し延長が必要ですが、六角スペーサーを使ったり、手持ちのツマミを接着したりしてうまく収まりました。
K-ON_ita-amp_inside.jpg

・・・で、完成したのはコレです。 かなり”痛く”仕上がりました。
試聴曲はもちろん「ふわふわ時間」です。
K-ON_ita-amp_front.jpg
K-ON_ita-amp_rear.jpg                                 
ちなみに後方に写っているのは以前作ったTU-870「真紅う管アンプ」で、球を赤色LEDで照らしたり、ビスやインシュレーターにクリアレッド塗装してあります。

ところで、正月に「太宰府限定 うめ風味ドロップ」を買ったのですが、この缶がまたPS-3246と相性が良さそうなことだこと・・・ そのうち料理してご報告したいと思います。
drop_can_and_PS-3246.jpg                              

One thought on “TU-H80で痛アンプを作ってみた”

  1. けいおん については よく知らないのですが、
    ま~~~都合のよい 箱 みつけましたね~~~。
    GooD !!!

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