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TU-870Rいよいよ。。。

皆さんこんにちは!
営業のミッキーです。
最近の物価上昇の具合というか、特にガソリンの高値は困りますね。
節約の為、車通勤を極力やめてスクーターで通勤しております。
風を感じながら走るのが快適な季節なのですが、来週から九州も梅雨入りだそうで、そろそろレインスーツを買いにいかねばと思っている次第です。

さて、ここ数日かけて10日発売の「6BM8真空管ステレオパワーアンプ(TU-870R)」の量産モデル最終確認をしておりました。
内容に間違いがないかじっくり組み立てております。
TU-870では多くの人が「大変だった」と仰るあの部分が改良されているので、組み立てはラクですね。
下記写真でお分かりでしょうか?

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基板のはんだ付けは部品点数も適度で作りやすいです。
ただ、慣れた我々スタッフでも時々、真空管ソケットを基板のオモテ側へつけてしまうことがあります。
それ以外はそう難しくはないでしょう。

大変な部分はやはり配線。
2芯シールドコードを切り分けながら1つ1つ間違えないようにはんだ付けしていきます。
ここはじっくりやらないとダメですね。

電源と入力切替スイッチが変更になって、端子部分に穴が空いていますので、コードを引っ掛けてはんだ付けすることができるようになり、この辺も作りやすくなりました。

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▲パッケージもリニューアルしました!

真空管アンプに興味があり、かつ作ることが好きな方にはきっと満足していただけると思います。
まもなく店頭にも並ぶと思いますので、もう少しお待ち下さいね。
 
 
★6月10日追記★
組み立て後、片CHから音が出ず。
「あれれ?」と確認していたら、スピーカー端子の抵抗型ジャンパーの足を切り忘れていてショートしてました。
あわててはいけないですね。
これぞキット制作の醍醐味!(前向きなB型)
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