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技術と邪馬台国

こんにちは開発「M」です。

つい先日、九州国立博物館でゴッホ展を観に行きました。大変な人の多さで、30分以上待って入場しましたが、絵よりも多く人の頭を鑑賞してしまいました。あまりに多かったのでトピック展示がされている「邪馬台国」は観ずに帰ってきてしまいましたが、ちょうどその夜にNHKで「邪馬台国を掘る」というスペシャルが放映されていて、大変ワクワク見入ってしまいました、やっぱりトピック展示も観に行くべきであったと後悔しています。

中学生の頃に、邪馬台国、卑弥呼、魏志倭人伝などの言葉を覚えた気がしますが、その頃は、「今さら確認のしようもない、神話のような話」と思っておりました。しかし最近は発掘品や、遺跡、さらには土器の断面、成分にまで最先端の科学的で解析して、いわゆる古代のことが少しずつ解明されつつあるそうです。

一時期は、ご近所でもある佐賀県の吉野ヶ里遺跡の発掘で、邪馬台国九州説が有力だったのですが、最近では奈良件の纒向(まきむく)遺跡の発掘がすすみ、邪馬台国近畿説が優勢だそうです。個人的には邪馬台国は九州にあって欲しい気もしますが、これからどうなるのでしょうか。

「技術が進むと、古代が解明されていく。」と思うと楽しくなります。古代解明の技術の進化のために(?)、未来のエンジニアに向けて技術に興味を持ってもらえるような商品を開発していきたいと思います。

One thought on “技術と邪馬台国

  1. 随書に邪馬台国に関する記述があります。
    「都於邪靡堆、則魏志所謂邪馬臺者也」
    「都は邪靡堆にある、いわゆる魏志のいうところの邪馬臺である」
    となると思います。
    なぜかこの隋書についてまったくマスコミで伝えられないのは不思議ですが、隋書に書かれていることが正しいのであれば邪馬台国は纒向
    遺跡である可能性は非常に高いでしょう。

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